先輩からのメッセージ|主任|大井

仕事が充実していないとプライベートは楽しめない。
プライベートが充実していないと仕事も楽しめない。

贅沢な要望と言われますが、私は仕事もプライベートもどちらも楽しみたいです。そのために必要なことは、「好きなことをする」「得意なものを増やす」ということを意識しています。

苦手なことに取り組んでも、うまく結果を残すことは出来ません。

効率よく楽しみながら結果を残すためには、自分が何が得意で何が好きなのかを十分に理解していることがとても重要です。

しかし、「好きなことをする」と言葉でいうのは簡単ですが、実際に行動に起こすとなると、難しい面もあります。ですので、私の場合、苦手なことを得意に変える為にやらないといけない状況をつくって自分を追い込みます。

そうなると、もうやるしかないんです!そうすれば自分自身の得意分野を広げていく事ができ、どんな仕事でも楽しんでできる。
そんな思い込みをしています。(笑)

僕にとっては、挑戦しないことの方が怖いんです。

結局やってみないとどんな結果が出るのかわからないですし、やってみて失敗すればそこから学んで次に活かせばいいというふうにプラス思考に自分を洗脳することで、チャンレンジしやすい状況を自ら作りだすよう意識しています。

大学時代に教授に教わった言葉です。僕自身すごく気づきを得た言葉になっています。例えば人生20歳から60歳までの期間仕事をすると考えた場合に3年×13回。つまり13個のプロになれる!という考え方で、1つずつのスキルを繋ぎ合わせることで、他にはないオンリーワンのプロになれる。

これまで、映像制作会社や家具製作会社にてデザインスキルを身につけてきました。WFPでは、このスキルを繋ぎ合わせ、企画・広報の仕事をさせて頂いています。

WFPは、やる気のあるスタッフに対してチャンスを与えてくれる会社なので今後も色々なことに挑戦していきたいです。