先輩からのメッセージ|新卒|鈴木

WFP に入社したキッカケは、デザイン学校でお世話になった先生から「ここの会社は面白いぞ!」と薦めていただき、会社見学に参加したことでした。

会社見学に参加するまで、飲食業と言えば勤務時間も長く、体力的にもハードな印象がありました。両親からも、せっかくこれまでデザインを学んできたのに「なぜうどん屋に行くんだ?」と反対されました。

先輩スタッフの方が、丁寧に会社の方向性や今後のビジョンなど職場の様子をわかりやすく説明して下さり、固定概念に囚われず新たなチャレンジをされている会社ということを知り、すごく可能性を感じました。

何よりWFP で働かれているスタッフの皆さんがとてもイキイキと楽しみながら仕事をされていることが一番印象に残りました。また新たに「企画・広報」の部署も立ち上がったことも知り、私の得意としているデザインが活かせる職場だと確信し応募しました。

入社当初は、両親から「うまく仕事はできているか?」「企画の仕事はできているか?」などとよく心配されていました。ところが、今では私が手掛けたイラスト制作、商品開発の話をすることで、仕事を認めてくれるようになり、応援してくれるようになったことがとても嬉しいです。

新卒生のミッションとして3人グループで「年明けうどん」の新メニュー開発に取り組みました。

入社後の現場研修でうどんの知識、技術は自信があったのですが、メニュー開発は初めての経験で、なかなかアイデアがまとまらず、沢山悩みました。それでも1 歩前に進むことを意識して取り組んでいくにつれ、メンバー内のコミュニケーションも円滑に取れるようになり、チームで結束して1つのミッションに取り組むことができました。実際に商品が完成した時の喜びは今でも忘れられません。

今では、こうした1つ1つの積み重ねが自信にも繋がり、新しいことへのチャレンジを前向きに捉えることが出来るようになりました。何よりも自己成長できる社内環境が与えられていることにやりがいを感じます。